戸建ての増築にかかる費用と期間は?注意点を知り施工するには?

増築の注意点を知る

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増築を依頼する前に知っておくべき注意点

建築確認申請を用意する

地域ごとに容積率や建ぺい率などの法律で定められている決まりがあります。
その決まりの中で増築されたことを行政に申請して確認してもらわなければ増築は行えません。
確認申請の費用の目安は、約30万円程度で、申請にかかる期間は、約一か月程度かかります。
防火地域、準防火地域以外の地域で10平方メートル未満の場合は決められた範囲である場合は申請は不要になります。
建ぺい率や容積率などの法的なことはリホーム会社の方で調べてくれます。
しかし、それ以外にも建物の高さや色などを制限する景観を守るための町内規定があるので、確認しておきましょう。

確認申請は増築部分だけでなく今建っている家のものも必要になります。
紛失した場合は、検査をしてもらい、新しく発行してもらわなければなりません。

工事を依頼する

増築の費用を抑えるには複数のリホーム会社から見積書をもらいましょう。

有名なハウスメーカーに依頼する方が安心できますが、ハウスメーカーに依頼すると費用が高くなります。
ハウスメーカーに依頼しても、実際に工事を行うのは地元のリホーム会社などになります。
その場合には、中間マージンが発生するのでより費用が高くなってしまいます。

複数のリホーム会社から相見積書をもらうことで、最適な施工内容と、適切な見積もりを出してもらえます。

また、最初から増築の予算を伝えておくというのも一つの手段です。
求めているものの優先順位をつけておくと、それを踏まえた上で、出来ることを提案してもらえます。

リホーム会社にも得意不得意があります。
なので、リホーム会社の施工実例確認してから、行う増築内容に合ったリホーム会社を選びましょう。


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